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ボルシアMG福田師王、日本代表MF遠藤航とイベント参加 代表入りへ「もっと頑張っていきたい」

[ 2025年6月15日 04:33 ]

<遠藤航カップ2025>イベント後のフォトセッションに応じる(左から)ボルシアMGの福田師王、リバプールの遠藤航、Sランスの関根大輝、シュツットガルトのチェイス・アンリ
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 サッカー・ドイツ1部ボルシアMGのFW福田師王(21)が14日、日本代表MF遠藤航(32=リバプール)が横浜市内で開催した「遠藤航カップ2025」にゲストとして参加した。

 同イベントは遠藤が23年からシーズンオフに開催。この日は150人の子供たちとスペシャルマッチや写真撮影などで交流した。

 子供たちと一緒にボールを追いかけたことで「(自分も)またサッカーを楽しいって思えたので良かった」と充実の表情で振り返った。

 23年1月に神村学園高からボルシアMGに加入し、昨季トップチームでデビュー。今季は1月14日のウォルフスブルク戦でブンデスリーガ初ゴールを決めた。

 11日でW杯北中米大会まで1年を切った。今月のW杯アジア最終予選2試合では若手選手たちが躍動した姿を目に焼き付け「悔しいと思った」。それでも、まだW杯開幕まで残された時間はある。ともに取材に応じた遠藤も「まだまだ海外でプレーしている選手も国内でプレーしている選手も1年あればサプライズを起こせる。全員がW杯メンバーに入ることを目指してやっていくことが大事」と言う。

 福田は「来シーズン、試合に出て活躍したら自然と呼ばれると思うのでもっと頑張っていきたい」と誓った。

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