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GK谷晃生は豪州戦失点を猛省「自分から発信できることもあった」

[ 2025年6月8日 19:53 ]

谷晃生
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表は8日、堺市内で全体練習を行い、26年W杯北中米大会アジア最終予選最終第10戦インドネシア戦(10日、パナソニックスタジアム吹田)に向けて調整した。

 敵地でのオーストラリア戦(5日)で最終予選初出場を果たしたGK谷晃生(24=町田)は「チャンスを与えてもらってありがたかった」と国際Aマッチ通算3キャップ目を素直に喜びつつ「プレー機会は少なかったけど、緊張感は凄くあり、やるべきことのクオリティーをもっと上げないといけない」と課題も口にした。

 悔やむべきは試合終了間際の失点。「相手がロングスローを投げてくるイメージが多くの選手の頭にあった。相手センターバックも攻撃参加してきたし、そっちに意識がいった時にクイックで始められた。そこで少し乱れた。守備陣のポジショニングを含めて、自分から発信できることもあった。シュート云々もあるが、まずそこにいかせないのが大事だった」。5万7000人の大観衆の声でコーチングが通らなかったこともあるが、よりチームを動かす必要性を説いた。
 

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