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横浜M・宮市亮が「右太腿裏肉離れ」で全治6~8週間の診断 21日の神戸戦で担架で運ばれ負傷交代

[ 2025年5月24日 16:45 ]

21日の神戸戦前半、負傷し担架で運ばれる横浜M・宮市(中央)=撮影・小海途 良幹
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 横浜F・マリノスは24日、神戸戦(21日)で負傷したFW宮市亮が神奈川県内の病院で右太腿裏肉離れと診断され、全治6~8週間の見込みであると発表した。

 宮市は神戸戦に左ウイングで先発したが、前半25分に左サイドでクロスを上げた直後、右太腿裏を痛めた様子を見せながら倒れ込んだ。

 すぐに自らベンチへ交代を要求し、担架で運ばれて負傷交代。試合後は足を引きずりながらも自力で取材エリアまで歩き「右太腿裏の肉離れ。踏ん張った瞬間に(負傷した)」説明し「情けない。しっかりリハビリして戻ってくる」と話していた。

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