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U15日本代表 Cロナウド長男と対戦実現で話題 敗戦後の行動に海外メディア驚き「称賛に値する」

[ 2025年5月15日 06:20 ]

Uー15国際親善大会1次リーグ第1戦   日本1ー4ポルトガル ( 2025年5月13日    クロアチア・スベティマルティン )

日本サッカー協会公式インスタグラム(@japanfootballassociation)から。クロアチア遠征中のUー15日本代表イレブン

 Uー15日本代表はクロアチアで開催中の国際親善大会1次リーグ初戦でUー15ポルトガル代表に1ー4と敗戦。黒星発進となったが、試合後の行動がクロアチアメディアから称賛された。

 平田礼次監督率いるUー15日本代表は、1次リーグ初戦でUー15ポルトガル代表と対戦するも黒星発進。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの長男クリスティアーノ・ロナウド・ジュニア(14)との対戦が実現した一戦で失点を重ねてしまうも、終了間際にFW藤澤斗亜(横浜Mジュニアユース)が1点を返す意地を見せた。

 日本国内を含め“世界の視線”はこれが代表デビュー戦となったロナウド・ジュニアに集まったが、大会が開催されているクロアチアメディアの「Sportske novosti」は日本代表チームのある行動に注目。「日本人選手たちは、サッカーの技術では目立ったことはなかったが、彼らなりに称賛に値する形でその日を終えた。それは数100人の観客が解散し始め、選手たちがシャワーを浴びに行った後、なんと日本代表チームの代表者がフィールドに散らばったペットボトルを集めゴミ箱に運んだのだ」と驚きをもって報じた。

 この報道がネットでも「我々も見習わないと」「日本チームは育成年代でも素晴らしい」「こんなマナーが徹底されている国が他にあるだろうか」「日本ではこれが日常的な光景なのか」と反響。これまでも代表チームや日本サポーターが試合後スタジアムなどを清掃する姿は話題となっており、同メディアは「きっと彼らはロッカールームも完璧な状態で去ったことだろう」と報じていた。

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