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メッシ“終戦” 公式戦4戦不発、逆転負けで北中米カリブ海チャンピオンズ杯決勝進出逃す

[ 2025年5月1日 12:40 ]

CONCACAFチャンピオンズカップ 準決勝第2戦   インテル・マイアミ(米国) 1―3(2戦合計1―5) バンクーバー・ホワイトキャップス(カナダ) ( 2025年4月30日    米フロリダ州フォートローダーデール )

<マイアミ×バンクーバー>シュートを外して頭を抱えるマイアミのメッシ(AP)
Photo By AP

 北中米カリブ海連盟(CONCACAF)のクラブ選手権「CONCACAFチャンピオンズカップ」は4月30日(日本時間5月1日)、準決勝の第2戦が行われ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(37)所属のインテル・マイアミは同じ米MLS勢のバンクーバー・ホワイトキャップスに1―3で敗れ、2戦合計1―5で敗退が決まった。

 敵地での第1戦を0―2で落としていたマイアミは、前半9分にDFジョルディ・アルバのゴールで先制。しかし、後半に3失点して逆転負けし、初の決勝進出はならなかった。メッシはアルバの先制弾に絡んだものの、MLSを含め公式戦4試合連続ノーゴール。アルバの得点をアシストしたFWスアレスは10戦連続不発となった。23年7月にメッシが加入して以降、マイアミは初の公式戦3連敗となった。

 マスケラーノ監督は試合後、「改善が必要だ」とコメント。「今後は先週の試合から学ぶ必要がある。明らかに、本当にひどい状況だからだ。彼らは我々よりずっと強かった。勝ち進んでいくためには改善し、この状況から学ぶ必要がある…このチームはもっと良い結果を出せると思う」と話した。

 初の決勝進出を決めたバンクーバーはティグレス(メキシコ)―クルスアスル(同)の勝者と対戦する。

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