U―22J選抜 コーチに小野伸二氏 JFAとJリーグ 協働の新施策発表
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日本サッカー協会(JFA)とJリーグは7日、23歳以下の選手の強化を目的とした協働の新施策を発表した。選抜チームによる対外試合や海外遠征を実施し、所属クラブで十分な出場機会を得られない若手、有望な中高生年代に成長できる環境を提供する。
同協会の山本ナショナルチームダイレクターは「才能があっても試合の出番が少なくて目立たない選手は代表に招集できない。そういう選手をしっかり育てていく」と語った。
第1回の活動は22日にU―22Jリーグ選抜が関東大学選抜と対戦。U―20、23日本代表のコーチを兼務する羽田憲司氏が監督を務め、Jリーグ特任理事の小野伸二氏、柏コーチの大谷秀和氏、鳥栖U―18コーチの菊地直哉氏がコーチに入る。
第2回は5月13日にU―22Jリーグ選抜が関西学生選抜と対戦し、第3回は11月中旬にU―18Jリーグ選抜が欧州遠征を予定。コーチングスタッフ、選手は活動ごとに入れ替える予定という。
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