×

ロス五輪サッカー 男子「16→12」女子「12→16」 FIFA会長が提案、9日のIOC理事会で会議

[ 2025年4月4日 04:30 ]

ロサンゼルス五輪を目指す男子日本代表の大岩監督
Photo By スポニチ

 国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は3日、28年ロサンゼルス五輪で女子は16チーム、男子は12チームが参加する新たな案を明かした。AP通信が報じた。

 五輪は男子16、女子12が定着してきたが、国際オリンピック委員会(IOC)が男女平等を支持する中で女子を4増にすると選手約70人と役員の追加が必要になり、ロサンゼルス五輪組織委員会と合意した枠を上回るため、男女のチーム数を逆転する案が浮上したもようだ。

 9日のIOC理事会で話し合われるが、男子が12チーム制になった場合は24年パリ五輪で3・5だったアジア枠の削減は確実。アジア2から増枠される女子の出場が容易になる一方で8大会連続出場中の日本男子は出場へのハードルが上がるだけにIOCの判断が注目される。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年4月4日のニュース