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【FIFAランク】世界で最も順位を上げた国は…アジア王者カタール急落 日本は15位維持もポイント減

[ 2025年4月4日 06:00 ]

キルギス戦に先発出場したカタール代表イレブン(ロイター)

 国際サッカー連盟(FIFA)の最新ランキングが3日に発表され、日本は前回と変わらず15位。3月に行われた26年W杯北中米大会アジア最終予選で1勝1敗だったが「-0・15」減となり、トータルポイント「1652・64」となった。

 アジア勢では日本の他にイラン(18位)、韓国(23位)、オーストラリア(26位)と上位陣に変動はなし。ただ2戦連続ドローに終わった韓国は「-10・25」ポイントを減らした。

 他のアジア勢で最も順位を落としたのはアジア王者のカタール。同予選1勝1敗だったが、ランキング下位のキルギス戦での敗戦が響き「-18・02」のポイント減。順位を7つ落とし55位へと転落した。

 さらに同予選1分け1敗のイラクは「-29・46」と大幅減。順位こそ3つ落とし59位だったが、世界で最もポイントを減らした国となった。

 なお、世界で最もポイントを獲得したのはボスニア・ヘルツェゴビナ。3月からスタートしたW杯欧州予選でルーマニア、キプロスを下し開幕2連勝。「+24・16」の大幅増で順位を4つ上げ70位に浮上。世界で最も順位を上げたのは169位から162位に浮上したミャンマーだった。

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