×

J3監督はプロライセンス不要!早ければ26年に導入「新しい監督が挑戦できる環境を」

[ 2025年4月4日 18:38 ]

Jリーグ

 Jリーグは4日、都内でメディア向けの説明会を開き、JFAプロライセンスを持たない指導者がJ3クラブの監督に就任できるように規約を改定する方向で日本サッカー協会などと議論を進めていることを明かした。早ければ春秋制から秋春制に以降する26年シーズンから、プロライセンスの1段階下の水準となるAジェネラル保持者の指揮が認められる見通しだ。

 25年3月時点でプロライセンスの保持者は596人にいるが、幅広い指導者に高いレベルで指揮できる環境を整えることが狙い。現在Jクラブの監督の平均年齢は50代中盤。欧州リーグなどと比べて高い傾向があり、若い世代の登用の可能性が広がるなどのメリットを期待している。

 フットボール担当の樋口順也執行役員は「J3はAジェネラルがあれば監督をできるようにしようという話をしている。J1、J2はACLがあるので、プロライセンスは必要。J3を活用して新しい監督がチャレンジできる環境をつくりたい」と説明した。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年4月4日のニュース