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南野「長友選手に負けないようにギラギラしたい」30歳で迎える初の代表戦

[ 2025年3月17日 19:43 ]

<サッカー日本代表練習>練習場に到着した南野(左)と鎌田(撮影・西海健太郎)
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 日本代表は17日、W杯アジア最終予選のバーレーン戦(20日)、サウジアラビア戦(25日、ともに埼玉スタジアム)に向けて千葉市内で合宿をスタートした。

 ピッチでの全体練習は行わず、室内で調整。MF南野拓実(モナコ)は30歳になり初の代表戦を迎える。「メンバー表を見て年齢を見ると上から数える方が早い。ちょっと時間の流れを感じる」としつつも「気持ちは変わらずチャレンジャーのままでいたい。長友選手に負けないようにギラギラしたい」と力を込めた。

 バーレーンに勝てば他の試合に関係なく、3試合を残して8大会連続8回目のW杯出場が決まる。南野は「ホームで決められることにモチベーションある。今の段階では何も決まっていないので、しっかり勝って決めたい。同じポジションに4人の選手がいる中で皆タイプが違う。僕は攻撃も守備も両方で貢献することを求められている」と攻守でフル回転を誓った。

 今月上旬にはモナコとの契約を27年6月末まで延長。26年W杯カタール大会まで集中してプレーできる環境を整えた。「(クラブで)試合に出続けていいコンディションで、W杯に臨めることが1番だと思う。そういう意味では前回のW杯はそうじゃなかった。今のチームでも試合に出続けることは簡単ではないと思うが、個人的にはいい決断をしたと思っている。このままのリズムを次のW杯に持っていきたい」と視線を上げた。

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