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長友ギラギラ 長谷部コーチから「お前目がちげえんだよ」と言われ「そう感じてもらえるのはうれしい」

[ 2025年3月17日 18:11 ]

<サッカー日本代表練習>練習場に到着した(左から)長友、堂安、鈴木(撮影・西海健太郎)
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 日本代表は17日、W杯アジア最終予選のバーレーン戦(20日)、サウジアラビア戦(25日、ともに埼玉スタジアム)に向けて千葉市内で合宿をスタートした。

 ピッチでの全体練習は行わず、室内で調整。MF堂安(フライブルク)、MF三笘(ブライトン)、MF南野(モナコ)、DF長友(FC東京)ら16選手がエアロバイクなどで汗を流した。

 前人未到のW杯5大会連続出場を目指すDF長友佑都(38=FC東京)は大一番を前に、日の丸を胸に戦う意味について語った。

 「最初の頃は熱い話をしてたら、なんか熱すぎて引かれるというか。なんか自分が取り残されてる感覚になってたんですけど」と明かしながらも「今はなんか(若手とも)食事の席でもそういう熱い話をして。なんかこう自分のエネルギーとかそういう熱いものを後輩たちが受け入れてくれ始めたなっていう感覚があって」と、徐々に若手にも代表を背負う魂が浸透してきたことを喜んだ。

 この日、代表で共に戦ってきた長谷部コーチからも「お前相変わらず目がギラギラしてる、お前目がちげえんだよ」と言われことを明かし「そう感じてもらえるのはうれしい」と笑顔。

 そして「僕が普通になるというか。日本の中ではぶっ飛んでて浮いてるかもしれないですけど、でも世界に出るとね、もっとぶっ飛んでるやついっぱいいるし。長友という生物にも慣れてきたってことじゃないですかね。慣れてきたっていうのは、世界にもゴロゴロそういうやつがいるっていうことですよね。うれしいっすよ」と、世界に出て戦う若手たちの成長を頼もしそうに語った。

 最終予選でC組の日本は5勝1分けの勝ち点16で首位を独走。バーレーンに勝てば、他の試合に関係なく3試合を残して8大会連続の本大会出場が決まる。

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