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三笘薫「どんな形でも勝つことが大事。内容より結果」前回最終予選ではW杯切符決める2ゴール

[ 2025年3月17日 17:41 ]

<サッカー日本代表練習>練習に汗を流す三笘(撮影・西海健太郎)
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 日本代表は17日、W杯アジア最終予選のバーレーン戦(20日)、サウジアラビア戦(25日、ともに埼玉スタジアム)に向けて千葉市内で合宿をスタートした。

 ピッチでの全体練習は行わず、室内で調整。MF堂安(フライブルク)、MF三笘(ブライトン)、MF南野(モナコ)、DF長友(FC東京)ら16選手がエアロバイクなどで汗を流した。

 練習後に取材対応したMF三笘薫(27=ブライトン)は「どんな形でも勝つことが大事。内容よりも結果が大事」ときっぱり。

 前回の22年W杯カタール大会では、グループステージのスペイン戦で決勝点をアシストする“三笘の1ミリ”も。大きな飛躍のきっかけとなったが、「ワールドカップを経験して、監督から求められることもありましたし、新しいチームなって、よりチームとして1つになってきてるんで。そういう今まで積み上げてきたところをしっかりもう1回思い出してやれれば」と意気込んだ。

 前回大会の最終予選では、アウェーのオーストラリア戦でA代表初ゴールを含む2得点。カタール行きを決めてみせた。再び自らのゴールでW杯切符をつかむ構えだ。

 最終予選でC組の日本は5勝1分けの勝ち点16で首位を独走。バーレーンに勝てば、他の試合に関係なく3試合を残して8大会連続の本大会出場が決まる。

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