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森保監督 J1最年少出場のFC東京15歳MF北原に言及 報道陣には「そっと見守ることも…」とお願い

[ 2025年3月1日 20:10 ]

<鹿島・FC東京>視察に訪れた森保監督(撮影・西海健太郎)
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 日本代表の森保一監督(56)が1日、鹿島―FC東京を視察後に取材に応じ、J1最年少出場記録を更新したFC東京の15歳MF北原槙に言及した。

 「15歳でJ1のピッチに立って、公式戦でプレーするというのは本当に素晴らしい。FC東京、日本の将来を担っていく素晴らしい選手」。大きな期待を口にした一方で、15歳の中学生に対して報道の過熱を控えるよう呼びかけ。「話題性はあるかもしれませんが、皆さんにはそっと見守ることもしてほしい」と話した。

 鹿島のクラブ最年少得点記録を持つ18歳FW徳田誉も後半から途中出場した。森保監督は「20代前半の選手も含めて、日本にはもっといい選手がいる。北原選手や徳田選手を見て“俺たちもやれる、やってやる”となると思う。もっと新たな若手の選手が出てくるところを見たい。それがJリーグの盛り上がり、日本サッカーの発展になっていく」とさらなる若手の台頭に期待した。

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