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東京V・城福監督 G大阪攻撃陣を警戒「スルーパスを持っている選手も、ミドルを打てる選手もいる」

[ 2025年2月28日 16:13 ]

東京V・城福監督
Photo By スポニチ

 東京Vの城福浩監督(63)が28日、3月2日のホーム・G大阪戦(味スタ)に向けて会見した。

 指揮官は「ガンバは町田戦の得点のように、何度もあのような攻撃を見せないと崩せない。個の技術が高く、下がって中を閉じてゴール前で守ろうとしても、ボールホルダーにプレスをかけに行かないと、いいようにやられる。針の穴を通すスルーパスを持っている選手も、ミドルを打てる選手も、ピンポイントのクロス合わせられる選手もいる。下がらないようにしないといけない」と警戒した。

 開幕から2連敗と厳しいスタートも、第3節の町田戦で今季初勝利。前からプレスをかけて奪いに行く、ヴェルディらしい形から得点が生まれた。

 「何より大きいのは、目指すサッカーが具現化できたこと。最後10分ぐらいまで表現したいことができた。ただ、あれだけのサッカーを80分までやったなら2点目が取りたかった」と振りかえる。

 「生みの苦しみだが、勝ち点3が取れたのは大きな自信。まだ負け越しているし、自分たちが目指すものを考えればだれも満足していない。ベースを見せたいし、あのピッチで繰り広げられていたことを見ていた選手、ベンチやベンチ外の選手がどう取るか」とイレブンに期待を寄せた。

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