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“クローザー”リバプール遠藤航をスロット監督絶賛「チームが必要な時はいつでも出場する」

[ 2025年2月27日 09:47 ]

プレミアリーグ 第27節   リバプール 2―0 ニューカッスル ( 2025年2月26日    リバプール )

<リバプール×ニューカッスル>ボールを奪いにいくリバプールの遠藤(AP)
Photo By AP

 リバプールの日本代表MF遠藤航(32)が26日、ホームで行われたニューカッスル戦に後半32分から出場。“クローザー役”を務め、2-0の勝利に貢献した。

 首位リバプールは前半11分、左サイドからペナルティーエリアへ進入したFWディアスのパスをMFソボスライが左足で撃ち抜いて先制。後半18分にはMFマカリスターが持ち上がってFWサラーへはたき、2人をかわしたサラーのパスをマカリスターが決めて追加点を挙げた。

 遠藤は後半32分から登場し、アンカ-の位置でプレー。入ってすぐさまスライディングタックルでボールを奪うなど、守備を引き締めて試合を無失点で締めくくった。チームは勝ち点を67に伸ばし、1試合少ない2位アーセナルとの差を13に広げた。

 リバプールのスロット監督は2-2で引き分けた12日のエバートン戦で審判に侮辱的な言動があったとして、2試合の出場停止と7万ポンド(約1320万円)の罰金処分を受けていた。この日はスタンド観戦となり「ストレスや感情が減り、全体像がつかみやすくなる」とコメント。遠藤について問われると「彼をサッカー選手としてだけでなく、人間としても高く評価している。チームが何分必要としているかに関わらず、彼はいつも出場するからだ。何曜日であろうと、試合に出場したかどうかも関係なく、彼は常に全てのトレーニング セッションでベストを尽くし、チームが彼を必要とする時はいつでも出場する。今日のようなパフォーマンスを見せてくれた彼に賛辞を贈りたい」と絶賛した。

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