×

2発のセルティック前田が今季公式戦25得点 今夏の移籍市場へロジャーズ監督「注目を集めるだろう」

[ 2025年2月26日 12:33 ]

スコットランド・プレミアリーグ   セルティック5―1アバディーン ( 2025年2月25日    英国・グラスゴー )

1点目を決めるセルティックの前田(AP)
Photo By AP

 セルティックのFW前田大然(27)がホームのアバディーン戦で今季公式戦5度目のマルチゴールとなる2点を決めて5―1の大勝に貢献した。

 前半24分にゴール前に高く上がったこぼれ球を右足で蹴り込んで2戦連発となる先制点。加入4季目で初めてリーグ戦2桁得点を達成すると、4―1の後半アディショナルタイムにファーサイドで右クロスに詰めて右足を合わせた。

 絶好調のアタッカーは今季公式戦25得点。セルティックから加入後はシーズン途中の後半戦から出場した21~22年シーズンに公式戦で8得点、22~23年に11得点、23~24年に10得点を記録してきたが、今季はエースだった古橋亨梧のレンヌ移籍もあった中で得点力が開花している。

 勢いが止まらない日本代表に関してロジャーズ監督は「多くの選手は効率性と成果で注目を集める。もし最高レベル、チャンピオンズリーグの舞台で示せばどうなるか。彼がこれまでのようにゴールを決めてハードワークを行えば注目を集めるだろう」と発言。今季欧州CLでも4得点を挙げている中、移籍市場で欧州の強豪クラブから関心を集めるとの認識を示した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年2月26日のニュース