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ブライトン三笘 40メートル独走弾で自己最多並んだ! リーグ戦今季7点目「チームとして狙いがあった」

[ 2025年2月24日 02:30 ]

プレミアリーグ   ブライトン4ー0サウサンプトン ( 2025年2月22日 )

サウサンプトン戦の後半、ゴールを決めたブライトン・三笘(左から2人目)(ロイター)

 ブライトンの日本代表MF三笘薫(27)が22日、敵地のサウサンプトン戦で公式戦3戦連続ゴールを決めた。2―0の後半26分に約40メートルの独走ドリブルからループ弾。2季前の自己最多記録に並ぶリーグ戦シーズン7点目で4―0の快勝に貢献し、自身初の2桁得点も視界に入ってきた。

 三笘がまたもやゴールを積み上げた。後半26分のカウンターで自陣の深い位置から縦パスが出ると「チームとして狙いがあった」と左から中央へ一気に加速した。自身へのワンタッチ転送を予測して味方の脇をすり抜けてボールを回収し、最終ラインの裏に抜ける。約40メートルをドリブルし、GKの体を越えるループ弾でネットを揺らした。

 「真ん中の選手が収めてくれれば走れるスピードもスペースもあった」と三笘。追いすがる相手にシャツを引っ張られたが「あれぐらいは大丈夫。キーパーと1対1が見えていたので、ここは行かないとと思った」とたくましさも見せつけた。

 最近の公式戦7試合で実に5得点。3試合連続のゴールは超絶トラップや緩急自在のドリブル、鋭い動き出しに冷静なフィニッシュと多彩な能力をフルに生かしており、「いろいろなパターンを見せられれば相手も(対応は)難しい」と胸を張った。

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