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京都エリアス&浦和サンタナの両エース今季初得点でドロー ともに初勝利はお預け

[ 2025年2月22日 16:10 ]

明治安田J1リーグ第2節   京都1―1浦和 ( 2025年2月22日    サンガS )

浦和のチアゴ・サンタナ
Photo By スポニチ

 京都と浦和は両エースがともに今季初得点を挙げ、1―1で引き分けた。開幕戦で敗れた京都と引き分けた浦和による今季初勝利をかけた一戦で、ともに勝ち点3奪取はならなかった。

 0―0で迎えた後半15分、京都FWラファエル・エリアスがMF福岡慎平の右斜め後方からのクロスに頭で合わせ、ニアを打ち抜き先制点を奪った。追う浦和は同28分、FWチアゴ・サンタナが中盤で混戦から抜け出すと、クリアを狙ってエリアを飛び出してきた相手GKを冷静にかわし、すかさず無人のゴールに流し込んで同点とした。

 ホームの京都は終盤に攻勢を強めて勝ち越しを狙ったものの、浦和GK西川周作の好セーブにも阻まれ、最後までゴールを奪えなかった。

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