×

川崎Fの三浦颯太が開幕2戦目で早くも3アシスト 「狙った通り」も失点シーンを反省

[ 2025年2月22日 18:57 ]

明治安田J1リーグ第2節   川崎F1―1柏 ( 2025年2月22日    三協フロンテア柏スタジアム )

<柏・川崎F>後半、競り合う柏・久保(左)と川崎F・三浦(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 川崎Fは敵地で柏と1―1で引き分け、長谷部新監督就任後の公式戦連勝は3で止まった。風下の前半を無失点で切り抜けると、後半5分に相手ミスを突いて先制。左サイドバックの三浦颯太(24)が開幕2戦目で早くも今季3アシスト目となる左クロスでMF脇坂泰斗(29)のヘディング弾を引き出した。

 三浦は「狙った通りにいった」と振り返り、脇坂も「ボールが素晴らしくて。僕でもヘディングで決められるようなボールを出してくれた。彼のアシストが全て。僕は触っただけなので」と絶賛した。しかし、先制から7分後に三浦の左サイドから失点して引き分けた。周囲との連係がうまくいかずに同点弾をアシストした相手MF久保がフリーになり、三浦は「もう少し声を掛け合えていたら」と反省。就任4戦目で初めて勝利を逃した長谷部監督は「失点の場面はサイドのはまりが悪くなって後手後手を踏んでやられてしまった。私の中では把握できていたが、修正が遅かった。修正できれば失点しなかったと思う」と振り返った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年2月22日のニュース