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【ACLE】神戸は消化試合で4失点黒星 起用した若手のアピールも少なく…

[ 2025年2月19日 06:00 ]

アジア・チャンピオンズリーグエリート1次リーグ最終節   神戸2ー4上海申花 ( 2025年2月18日 )

 既に全3チームが決勝トーナメント進出を決めている日本勢で、神戸は敵地で上海申花(中国)に2―4で敗れた。公式戦クラブ最年少出場記録となったMF瀬口大翔(たいが、17)ら多くの若手を起用したが、数的不利の影響もあって完敗した。

ACLEグループステージA組順位表

 開始10分ほどで試合が壊れた。神戸は前半2分に1点を失うと、前半7分にはGKオビが不用意な飛び出しで一発退場。数的不利をはね返せず、その後も失点を重ねた。

 すでに消化試合で、FW大迫やFW武藤ら主力は不在だった。吉田監督は「できる限りの準備はした。良いパフォーマンスを出してほしい」と17歳1カ月8日で公式戦クラブ最年少出場となったFW瀬口ら若手に期待したが、決定的なチャンスも少なかった。

 DF酒井やMF井手口、FW宮代ら負傷者が続出。目標に掲げるリーグ3連覇とアジア制覇に向け、若手の成長や新戦力台頭が不可欠だ。アクシデントがあったとはいえ、大きなアピールにつながった選手もいなかった。

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