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リバプール遠藤 薄氷白星貢献で英メディア称賛「監督の期待裏切らなかった」 現拠サポからも“感謝の嵐”

[ 2025年2月17日 06:05 ]

プレミアリーグ第25節   リバプール2ー1ウルバーハンプトン ( 2025年2月16日    リバプール )

ウルバーハンプトン戦の後半、FWクーニャ(左)と競り合うリバプールMF遠藤(ロイター)

 イングランド・プレミアリーグ首位リバプールは16日、本拠ウルバーハンプトン戦に2ー1と勝利。日本代表MF遠藤航(32)は2ー1の後半26分から途中出場。“クローザー”としての役目をきっちり果たし逃げ切り勝ちに貢献。前日勝利した2位アーセナルとの勝ち点差7をキープした。

 英メディア「THIS IS ANFIELD」は遠藤が現地サポーターから称賛されたと報道。試合後、ネット上で遠藤に対し「試合を締めくくるのに遠藤は必須だ」「遠藤がいてくれて良かった」「彼の危険を読む能力は優れてる」「今日彼がいなかったら、間違いなくこの試合は引き分けていた」「我々のために必至で火を消してくれた」と感謝の声が続々と上がったと伝えた。

 さらに同メディアは試合を振り返り「遠藤が出番なしだった前節エバートン戦(△2ー2)でチームが終盤崩れるのを見たスロット監督は、このウルブズ戦で失点するとすぐに背番号3の選手に目を向けた。この交代が功を奏し、遠藤はピッチ上での短い時間で5回のデュエルに関与し3回勝利。ファウルも2回獲得。監督の期待を裏切らなかった彼は今後より頻繁に起用される可能性がある」と指摘。

 ボランチとして“第一候補”のオランダ代表MFフラーフェンベルクが「疲れているように見える」とし、今後数週間はMF遠藤の出場機会が増えるだろうと報じた。

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