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清水が3季ぶりJ1勝利 国立で東京Vに雪辱 決勝弾のFW北川「大きい1勝」

[ 2025年2月17日 05:00 ]

明治安田J1第1節   清水1ー0東京V ( 2025年2月16日    国立 )

<東京V・清水>前半、ゴールを決め喜ぶ清水・北川(左から2人目)(撮影・西海健太郎)
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 明治安田J1リーグは第1節の2試合が行われ、広島はリーグ戦初出場のFW中村草太(22)が大卒新人4人目となる開幕戦ゴールで勝ち越し、町田に2―1で逆転勝ちした。J1に復帰した清水はFW北川航也(28)が決めた1点を守り切り、1―0で東京Vに勝利した。J1、J2、J3開幕節の合計入場者数は史上最多の36万186人となった。

 清水が3季ぶりのJ1で雪辱を果たした。相手は23年J1昇格プレーオフ決勝で苦杯をなめた東京V。前半40分に決勝弾を決めたエースFW北川は「大きい1勝。J2の2年間でJ1でも戦える組織、戦術、フィジカルを鍛えてきた」と胸を張った。

 J1での勝利は22年8月の京都戦以来904日ぶりで、国立での勝利はPK戦で制した02年の富士ゼロックス・スーパー杯以来、実に23年ぶり。自身J1初勝利だった秋葉監督は「あと37試合。さらに磨きをかけて隙のないフットボールをしたい」とオレンジ旋風を誓った。

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