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U20高岡伶颯「もっともっと自分の特徴を生かしたかった」J3長野との練習試合は不発、課題は連係面

[ 2025年2月5日 04:45 ]

練習試合   U―20日本代表 3-1 J3長野 ( 2025年2月4日    千葉 )

<U-20日本代表・長野>ドリブルするU-20日本代表・高岡(手前)(撮影・西海健太郎)
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 サッカーのU―20日本代表は4日、U―20アジア杯中国大会(12日開幕)に向けた千葉合宿4日目を迎え、J3のAC長野パルセイロと練習試合(45本×3本)に臨み、3―1で勝利した。

 イングランド・プレミアリーグのサウサンプトン加入が内定しているFW高岡伶颯(れんと、17=日章学園)は1本目と2本目にフル出場。前線で積極的にプレスを仕掛けたが、無得点に終わるなど連係面に課題が残り「もっともっと自分の特徴を生かしたかった。今からチームに言えることは言って、自分のプレーとチームのプレー幅が最大限に広がるようにしたい」と語った。

 今合宿前にはサウサンプトンの練習にも参加し「コンタクトが強い選手、いろんな特徴がある選手がいたので、刺激を受けた。実戦的練習ができた」と手応えを得て乗り込んだ。サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢(24)からは「頑張れよ」などと激励の言葉をもらったという。

 U―20W杯の最終予選も兼ねる今大会の目標を「得点王を狙ってる」と掲げる17歳。この日の取材エリアでも「点を取る。取れるだけ取る」と自らに言い聞かせるように繰り返していた。

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