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【E1】セルティック入り有力の山田出番なし 移籍準備に向けた離脱で16日天皇杯がラストマッチの可能性

[ 2025年7月16日 04:30 ]

サッカー・東アジアE―1選手権   日本1―0韓国 ( 2025年7月16日    韓国・龍仁ミルスタジアム )

E-1選手権の香港戦に出場した山田(手前)
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表は15日、東アジアE―1選手権の最終戦で韓国を1―0で破り、2大会連続3度目の優勝を飾った。国際Aマッチで韓国に史上初の3連勝。前半8分にFWジャーメイン良(30=広島)の先制のダイレクトボレー弾を決め、今大会5得点で得点王と大会MVPに選ばれた。

 FW山田新(25=川崎F)は最終戦で出場機会がなく、初の代表招集は香港との第1戦での途中出場のみに終わった。所属する川崎Fではスコットランドの名門セルティック移籍に向け、大会を終えて日本に帰国するきょう16日にも移籍準備に向けたチーム離脱が発表される見通し。16日夜にはJ3相模原との天皇杯3回戦がホームのU等々力で予定され、ファンと顔を合わせる最後の場となる可能性もある。今後は新天地から代表生き残りに向けてアピールすることになりそうだ。

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