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神戸 ACLE決勝T進出お預け アウェーで1―3 今大会初黒星

[ 2024年12月4日 06:00 ]

東地区1次リーグ大6戦   神戸1―3浦項 ( 2024年12月3日    浦項 )

前半、PKを決める神戸・佐々木=浦項(共同)
Photo By 共同

 東地区1次リーグ第6戦が3日に行われ、神戸はアウェーで浦項(韓国)に1―3で敗れた。MF佐々木大樹(25)のACLE3戦連発も実らず、今大会初黒星。4勝1分け1敗の勝ち点13のままで、決勝トーナメント進出はお預け。J1連覇を目指す8日のリーグ最終戦・湘南戦(ノエスタ)へ勢いをつけられなかった。横浜はアウェーでセントラルコースト(オーストラリア)に4―0で快勝した。

 神戸は前半20分までに2失点し、今大会初黒星を喫した。引き分け以上で決まっていた決勝トーナメント進出は再開される2月までお預けとなった。

 「僕のところで得点が生まれなかった。僕に責任がある」。今大会3戦連発となるPK弾を決めた佐々木は、後半15分の決定機を逃した責任を背負った。11月30日のリーグ柏戦から中2日。先発総入れ替えで臨んだ一戦は、チーム全体で集中力を欠くシーンが散見された。前半13分の失点はGKオビがバックパスをキャッチして与えた間接FKから。同20分の2失点目も球際の強さや切り替えの速さで上回られた。

 「ACLEはACLE。5日後にはリーグ戦があるので、切り替えてやりたい」と佐々木。8日には勝てばJ1連覇が決まるリーグ最終戦・湘南戦が控える。勢いをつけることはできなかったが、気持ちを切り替えて今季の大一番へ向かう。

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