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Sランス 伊東純也&中村敬斗アベック弾で快勝! 指揮官も満足げ「成熟していて一貫性ある」

[ 2024年11月12日 02:00 ]

フランス1部   Sランス3―0ルアーブル ( 2024年11月10日 )

スタッド・ランスの伊東(左)と中村
Photo By 共同

 Sランスの日本代表コンビが9月のアンジェ戦以来、今季2度目のアベック弾で連敗を3で止めた。前半15分に中村敬がカットインからシュートを放ち、こぼれ球に味方が詰めて先制。同21分には左サイドからのクロスに左足ボレー。5試合連続得点した10月のオセール戦以来の今季6ゴール目を決めた。

 開幕から全試合でスタメンの伊東は2―0の後半12分、味方のシュートのこぼれ球を押し込み今季3点目。2人で全得点に絡む活躍を見せ、3―0の快勝に導いた。今季初のクリーンシートも達成し、エルスネル監督は「非常に集中、成熟していて一貫性がある。目標は守備をしっかりしてから、自分たちの才能を生かすことだった」と、満足げに振り返った。

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