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浦和MF原口元気「少し懐かしさもあり…」ボランチでプレー リーグ戦では14年5月C大阪戦以来の出場

[ 2024年9月14日 23:12 ]

明治安田J1リーグ第30節   浦和1―0G大阪 ( 2024年9月14日    パナスタ )

<G大阪・浦和>決勝ゴールを決めた”弟分”の関根(右)とポーズをとる原口(撮影・長嶋 久樹)
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 各地で行われ、浦和は敵地でG大阪と対戦し1―0で勝利した。復帰したマチェイ・スコルジャ監督(52)の初陣で白星を挙げ、7試合ぶりの勝ち点3をつかみ取った。

 10年ぶりに復帰したMF原口元気(33)は、リーグ戦で14年5月のC大阪戦以来の出場を果たした。「少し懐かしさもあり、楽しさもあり、きつくもあり、非常に楽しかった」。後半31分から出場し、ボランチで体を張ったプレーや攻守の切り替えで存在感を示した。「まず失点しないこと。それを第一に考えた。その中で持ち上がれる時は持ち上がろうと思った」と振り返った。

 ハーフタイムにはベテランらしくMF渡辺凌磨にアドバイスを送ったという。「戦術的なことを確認して、外から見ている分、広く見えているので彼に対してどうやったら上手くいくかアドバイスした」と語った。

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝やルヴァン杯準優勝などに導いたスコルジャ監督の下で初めてプレー。チームは9位に浮上し、「監督も言っていたようにトップ3というのが目標であるので、そこに向けて一つ一つ勝っていきたい」と力強く語った。

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