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斉藤が冷静2アシスト!個人技で3点絡んだ 相手のラフプレーにも「比較的慣れている」

[ 2024年7月26日 04:02 ]

パリ五輪 男子サッカー1次リーグD組   日本5―0パラグアイ ( 2024年7月24日    ボルドー )

<日本・パラグアイ>後半、山本のゴールをアシストする斉藤(撮影・小海途 良幹)
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 FW斉藤が圧倒的な個人技で3点に絡む活躍を見せ、南米王者を粉砕した。前半19分の三戸の先制点は大畑への縦パスで起点に、後半18分には右クロスで三戸の2点目をアシスト。同24分にはエリア内で収めた斉藤のパスから山本がミドルシュートを突き刺した。相手のラフプレーに対しても「比較的慣れている。そういうところもしっかり利用しながら」と冷静に2アシスト。大勝への呼び水となった。

 J2横浜FC時代の18年7月には、岐阜戦で16歳11カ月11日のクラブ最年少でJデビュー。終盤に35歳差のカズと2トップを組み、J史上最大年齢差の同時出場が話題となったドリブラー。ベルギー、オランダでもまれた欧州挑戦4年間の成果の一端を見せた。次戦に向けても「まずは自分たちのプレーをしっかりできるように準備していきたい」と切り替えた。

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