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遠藤航 リバプール電撃移籍の“裏話”を明かす「ギリギリまで何が起こるか分からないのが移籍市場」

[ 2024年7月14日 07:00 ]

リバプールの遠藤(左)とクロップ監督
Photo By ゲッティ=共同

 サッカー日本代表主将のMF遠藤航(31=リバプール)が6日深夜放送のテレビ東京「FOOT×BRAIN」(土曜深夜0・25)に出演。昨年リバプールへの電撃移籍が決まった“裏話”を披露する場面があった。

 遠藤は番組内でリバプール移籍の“裏話”を告白。遠藤のリバプール移籍が発表されたのは昨年8月18日。主将を務めていたシュツットガルトのリーグ開幕戦を控えていた中で電撃移籍。その翌日のボーンマス戦で後半途中出場し、いきなり本拠デビューを飾った。

 当時を振り返り「話しが来てすぐに行きます!って返事をしたぐらい移籍するのに時間がなかったというか…カイセド選手がリバプールに移籍出来ないことが決まって、おそらくその後にシュツットガルトにオファーがきたと。そのオファーの電話に行きます!とその場で返事をして、次の日のフライトでリバプールに出発してみたいな…その後、契約のサインをして前日練習に出て試合デビューするみたいな感じでしたね」と直接オファーを受けた翌日にはリバプール移籍が発表され、さらに次の日には新天地のピッチに立っていたというドタバタ劇だったことを明かした。

 ここで番組MCの俳優・勝村政信が「海外ってすごいですね」と驚きの声を上げると、遠藤は「締め切りギリギリまで何が起こるか分からないのが移籍市場なんで。僕は第1候補ではなくても経験のある選手を獲りたいビッグクラブは必ず出てくると思っていた。それ狙いで実際にリバプールからオファーを頂いたって感じです」と話した。

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