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浦和ヘグモ監督 「我々もギャンブルをしたくない」 MFグスタフソンの途中交代の理由語る

[ 2024年7月14日 22:55 ]

明治安田J1リーグ第23節   サンガスタジアム ( 2024年7月14日    浦和0―0京都 )

浦和・ヘグモ監督
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 各地で行われ、浦和は敵地で京都と対戦し0―0で引き分け。今季初のスコアレスドローとなり、マティアス・ヘグモ監督が試合を振り返った。

 「前半は非常に良かった。そしてケガで離脱していた選手たちを回復するメディカルスタッフの数週間の努力に感謝したい。本日は関根(貴大)、松尾(佑介)や大久保(智明)が時間の制限はあったものの、プレーできる状態になっていた。後半に入ってからは交代せざるを得ないような状況が出てきて選手のポジションを変えながら、新たな組み合わせでプレーしないといけなかった」

 今季、京都から完全移籍したDF井上黎生人が加入後初の先発出場。前半40分に決定機を許すも、カバーリングで失点を防いだ。ヘグモ監督は「井上黎生人が本日のベストプレーヤーだったと思うので、私もうれしく思う」と称賛。後半39分に退いたことについては「足が、つってしまった。それまで非常に良いプレーができていたので、悪化することを避けた」と語った。

 ベンチ外だったDF佐藤瑶大と、前半25分で途中交代となったMFサミュエル・グスタフソンについても言及。「佐藤瑶大は昨日、今日と体調不良で発熱があり、メンバー入りすることができなかった。サミュエルの場合は首の辺りを蹴られていたので、そこで我々もギャンブルをしたくないということで交代した」と説明した。

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