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横浜・ロペス「落ち着いて」古巣からPK弾 「チームメートだったし何度か止められていた」

[ 2024年6月23日 19:38 ]

明治安田J1リーグ第19節   横浜1―0札幌 ( 2024年6月23日    札幌ドーム )

<札幌・横浜>後半、横浜のアンデルソン・ロペスに決勝PKを決められ、ピッチに座り込む札幌・GK菅野
Photo By 共同

 横浜F・マリノスは札幌を1―0で制し、2連勝とした。得点ランキング2位のFWアンデルソン・ロペス(30)が今季12得点目となるPK弾。守備陣の連係も機能し、4試合ぶりの零封勝利となった。

 エースが古巣から冷静にネットを揺らした。味方が相手ハンドを誘発し、獲得したPK。19~21年まで札幌に在籍していたロペスは、かつてのチームメートGK菅野と対峙(たいじ)し、左足でゴール右下に決めた。

 「普段(のPK)より集中を高めないといけなかった。元チームメートだったし(札幌時代に)PKの練習をした時に何度か止められていた。落ち着くことが大事だった。うまく落ち着いてゴールにつながって良かった」

 連勝でチーム状態も上がっており「目の前の試合を勝つことにフォーカスしている。落としていい試合はない。我々には目標があるので、勝ち点は落とせない。しっかり勝つ」とロペス。中2日で迎えるアウェーの福岡戦(26日、ベスト電器スタジアム)へ視線を向けた。

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