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FC東京・野沢、計20本のシュート浴びても零封「守り切った」 好守から流れ引き寄せる

[ 2024年6月23日 05:04 ]

明治安田J1リーグ第19節   FC東京1―0湘南 ( 2024年6月22日    レモンガススタジアム平塚 )

勝利を喜ぶFC東京・野沢(撮影・西海健太郎)
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 FC東京は湘南を1―0で制し、2試合ぶりの白星を挙げた。19チームとの対戦が一巡し、8勝6分け5敗。勝ち点30で6位に浮上し、シーズンを折り返した。

 パリ五輪世代のGK野沢大志ブランドン(21)が2戦ぶりの勝利に貢献した。前半2分、相手MF山田のシュートを好セーブするなど計20本のシュートを浴びながら零封。

 守護神の好守からDF徳元の決勝弾へつながり「みんなが集中していた。みんなが体を張って予測して、それを最後、自分がカバーして守り切った」と胸を張った。

 シーズン後半戦へ「さらにチームが試合を重ねてどんどん良くなる。団結したい」と6位からさらに上を見据えた。

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