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川崎F 後半AT失点も山田が劇的同点弾「味方を信じ、ピンポイントで折り返してくれた」

[ 2024年6月23日 04:29 ]

明治安田J1第19節   川崎F2―2新潟 ( 2024年6月22日    デンカS )

<新潟―川崎F>試合終了間際、同点ゴールを決めガッツポーズする川崎F・山田(20番)
Photo By 共同

 川崎Fが劇的な展開で引き分けに持ち込んだ。アディショナルタイム(AT)表示8分で1―1のAT7分に失点。絶望的な状況になったが、同11分に山田が起死回生の同点弾を決めた。

 自陣からのFKでGK鄭成龍(チョン・ソンリョン)が相手ペナルティーエリアに蹴り込むと、相手クリアミスから最後は山田が左ボレー。今季5得点のストライカーは「味方を信じ、ピンポイントで折り返してくれた」と語った。

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