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浦和MF武田英寿 「あの時間帯だったので狙った」 J1初ゴール含む2発でチーム救った

[ 2024年6月22日 23:06 ]

明治安田J1リーグ第19節   浦和2―2鹿島 ( 2024年6月22日    埼玉スタジアム )

<浦和・鹿島>後半、ゴールを決め喜ぶ浦和・武田(撮影・松永 柊斗)
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 各地で行われ、浦和はホームで鹿島と対戦し2―2で引き分け。5試合連続の勝ちなしで、J1鹿島戦は5試合連続で引き分けとなった。

 後半から出場したMF武田英寿がMF伊藤敦樹からのパスに反応。「(伊藤)敦樹君を信じて走っていた。どんだけ走ったかは、あんまり覚えていない」とJ1初ゴールを挙げた。

 アディショナルタイムには直接フリーキックで強烈なシュートがゴール左隅へ突き刺さり、同点に追いついた。「負けていて、キーパーを見たときに前に出ているなというのもあったし、あの時間帯だったので狙った」。武田の決断がチームを救った。

 青森山田高から浦和入り。2年目の夏から期限付き移籍で経験を積んで、J2水戸から今オフに浦和へ復帰した。前節・C大阪戦では今季初アシストをマークしていた。

 次戦は26日の敵地・名古屋戦。ケガ人が多いチーム状況については「いろんな状況、チーム状況があるが、誰が出ても勝つことをチーム全体で意識したい」と見据えた。
 

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