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長友が代表戦出場意欲「まだ強く生きているぞということを見せたい」久保も臨戦態勢で「ゴール狙う」

[ 2024年6月11日 04:30 ]

パスを出す長友(右奥は森保監督)(撮影・椎名 航)
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 日本代表はきょう11日、エディオンピースウイング広島での26年W杯アジア2次予選最終第6戦でシリアと対戦する。

 状態に不安を抱えるMF久保とDF長友が出場に意欲を示した。ミャンマー戦はベンチ外で、広島入りした8日の練習も途中から別メニュー調整。森保監督は「無理をするところではない」と起用に慎重な姿勢だったが、ともに臨戦態勢を強調。

 4日に誕生日を迎えた久保は「ゴールを狙っていきたい」と23歳初得点に照準。W杯カタール大会以来の出場を目指す長友は「まだ強く生きているぞということを見せたい」と気合十分だった。

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