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ミラン時代に本田を指導 ミハイロビッチ氏が死去 ボローニャの監督時代だった19年7月に白血病を告白

[ 2022年12月17日 05:01 ]

シニシャ・ミハイロビッチ氏
Photo By スポニチ

 ユーゴスラビア代表やラツィオなどで活躍し、ACミランなどで監督を務めたシニシャ・ミハイロビッチ氏が16日に死去した。53歳だった。

 ボローニャの監督だった19年7月に白血病を告白。療養を経て現場復帰し、闘病生活を続けながらチームの指揮を執ったが、今年9月に成績不振で解任されていた。

 ACミラン監督時代は本田圭佑、ボローニャでは冨安健洋を指導。現役時代はFKの名手として知られ、FK弾だけでハットトリックを達成したこともあった。

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