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ボーフム浅野は右膝内側側副じん帯部分断裂 全治4~6週間で今月下旬の代表戦絶望

[ 2022年9月13日 04:00 ]

ボーフム・浅野(AP)
Photo By AP

 ボーフムの日本代表FW浅野拓磨(27)が右膝内側側副じん帯の部分断裂で4~6週間離脱する見通しになったとドイツ紙ビルトが12日に報じた。10日のシャルケ戦で開始直後に負傷して交代。改めて検査を受ける予定だが、W杯カタール大会(11月20日開幕)を控える中、森保ジャパンで19試合4得点を記録して初のW杯出場を目指してきた浅野にとってはダメージが大きい離脱になりそうだ。

 W杯前に最後のアピールの機会となる今月下旬のドイツ遠征参加は絶望。復帰が10月下旬まで遅れれば、W杯メンバー入りを果たしても万全の状態で本番を迎えられるか不安は残る。神戸のFW大迫がコンディション不良を抱える中で森保監督にとっても頭が痛い問題になりそうだ。

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