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ウニオン・ベルリン 21季ぶり決勝逃す…原口 見せ場少なく途中交代

[ 2022年4月22日 05:30 ]

ドイツ杯準決勝   ウニオン・ベルリン1―2ライプチヒ ( 2022年4月20日 )

ライプチヒ戦の前半、競り合うウニオン・ベルリンの原口(右)
Photo By 共同

 ウニオン・ベルリンが21季ぶりの決勝進出を逃した。中盤で先発した原口は序盤に右タッチライン際を突破する場面もあったが、守備に追われて見せ場が少なく、1―1の後半19分に交代。チームはアディショナルタイムに決勝点を許した。

 「僕らの大きな目標」とドイツ杯に意気込んでいた原口は、重い足取りでチームメートたちに声を掛けて回った。

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