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浦和DF酒井宏樹は右足第5中足骨骨挫傷との診断 負傷でW杯アジア最終予選に臨む代表活動を辞退

[ 2022年3月20日 17:31 ]

酒井宏樹
Photo By スポニチ

 浦和は20日、DF酒井宏樹が右足第5中足骨骨挫傷と診断されたと発表した。W杯アジア最終予選(24日オーストラリア戦、29日ベトナム戦)の日本代表に選出されていたが、負傷のため19日に代表活動を辞退していた。

 酒井はこの日、自身のインスタグラムを更新。「すぐ治します」というハッシュタグとともに「リリースの通り中足骨の骨挫傷で代表参加出来なくなりました。非常に楽しみにしていた大事な試合に参加出来ず本当に悔しい思いですが一緒に戦ってきた仲間を信じ、代表チームの勝利を願っています!」と報告した。

 酒井は19日のホーム磐田戦に先発。前半終了間際にはロングボールに反応して右サイドを駆け上がり、中央の味方にクロスを供給して決定機を演出した。その直後に足を気にするそぶりを見せ、終了の笛が鳴ると座り込んで苦悶の表情とともにスタッフに右足の痛みを訴えていた。後半6分にも相手陣深くへのスプリントからの折り返しを披露したが、2分後には途中交代となり歩いてピッチから退いた。

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