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浦和ロドリゲス監督 開幕4戦未勝利の苦境打破へ 6日の湘南戦で必勝誓う「そろそろ勝ち点3取らないと」

[ 2022年3月4日 14:05 ]

浦和のリカルド・ロドリゲス監督
Photo By スポニチ

 浦和のリカルド・ロドリゲス監督(47)が4日、オンライン取材に対応した。チームはあさって6日にホームで湘南と対戦する。

 現在、開幕4戦未勝利と苦しんでいる。ロドリゲス監督は「良いパフォーマンス、良い内容で結果を残すのが一番良い形だが、今は結果がついてきていない。内容は良いと思っているので、良いパフォーマンスをこれからも続けていきたい」と振り返るとともに「ケガなどから帰ってきている選手もいる。90分間良いパフォーマンスを維持しながら、試合によっては連戦を乗り越えるためのローテーションをできればと思っている」と強調した。

 また、次戦で当たる湘南には相手がJ1に再昇格した18年以降のリーグ戦で1勝3分け4敗と苦戦しており、指揮官も「非常にやりにくい相手だと思う。5―3―2というシステムを長年使っており、攻守ともに構造がしっかりしている」と警戒。そのうえで「強度が落ちてきたところでベンチの選手が入り、今一度強度を上げていければ。そろそろ勝ち点3を取らないといけない。いいゲームをして、勝ち点を積み上げたい」と必勝を誓った。

 開幕前にはリーグ制覇に向けて「70得点前後が必要だ」と言及。同年の45得点からの大幅増を狙っているが、ここまで4試合を終えて3得点と決して満足できる数字は残せていない。それでも指揮官は「私も決定力が重要だと思うが、選手たちもゴールを決めたいとプレーしている」とし、「(決め切れていない時に)重要なのは選手たちを落ち着かせること。特に前線の選手たちが責任をあまり大きく感じすぎないようにしてパフォーマンスを発揮させたいと思っている」と言葉に力を込めた。

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