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京都 NZ代表GKウード獲得へ 東京五輪では日本代表を零封 まずはJ1残留へ戦力強化着々

[ 2021年12月15日 05:30 ]

東京五輪の日本戦に出場したサッカーニュージーランド代表GK・マイケル・ウード
Photo By スポニチ

 来季12年ぶりのJ1昇格を決めている京都が現役ニュージーランド代表GKマイケル・ウード(22=オランダ2部アルメレC)の獲得に乗り出していることが14日、分かった。複数の関係者によると、既に正式なオファーを出し、交渉を進めているという。

 1メートル96の大型GKはシュートストップとキック精度が高く、今夏行われた東京五輪ではU―24ニュージーランド代表として全4試合フル出場。決勝トーナメント1回戦でU―24日本代表に敗れたものの押し込まれる展開が続く中、最後のとりでとしてMF堂安やFW上田らの決定機を阻止。延長戦を含めて120分間を無失点でしのぎ、PK戦に持ち込んだ。A代表としても17年から招集されており、国際Aマッチ3キャップ。将来を嘱望されるGKの1人だ。

 京都はすでにFW大前(群馬)とFWマルティノス(山形)、DFメンデス(甲府)の加入が内定。MF金子(浦和)とDF井上(岡山)にもオファーを出している。大幅な戦力アップを図り、まずはJ1残留を目指す。

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