東京五輪代表選出のMF三笘「落選した選手の分も頑張る」 DF旗手は「優勝を目指して」

[ 2021年6月22日 16:59 ]

U-24日本代表の三笘(撮影・小海途 良幹)
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 日本協会(JFA)は22日、東京五輪に出場する男子U―24日本代表メンバー18人を発表し、川崎FからはDF旗手怜央(23)、MF三笘薫(24)、MF田中碧(22)の3選手が選出された。

 川崎Fは現在、26日にスタートするアジアCL1次リーグの集中開催地であるウズベキスタンで合宿中。発表直後に現地からオンライン取材で対応した三笘は「すごく身が引き締まる思い。昔からの目標、夢だったので、すごくうれしく思っています」と率直な感想を述べ、「落選した選手もいる。その選手たちの分も頑張っていきたいし、日本代表としてメダル獲得に貢献できるように頑張りたい」と引き締まった表情で語った。

 続けてオンライン対応した旗手は「まず川崎Fでやってきたことが評価されてうれしく思う。選ばれたからには、優勝を目指して頑張りたい」と切り出し、「うれしい思い半分、“優勝を目指してやらないと”と高ぶった部分と、2つの気持ちがあります」と、こちらも三笘同様に引き締まった表情で本大会に向けた強い思いを語った。

 一方、田中はドイツ2部デュッセルドルフへの移籍が決定的となっており、ACLには不参加。クラブによれば、現在はメディカルチェックなどのためにドイツに滞在しているという。

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