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またまた古橋ダーン 敗色濃厚の後半43分に危機救う右足弾 初体験の4戦連発

[ 2021年4月11日 18:58 ]

明治安田生命J1リーグ第9節   神戸1ー1清水 ( 2021年4月11日    ノエビアスタジアム )

<神戸・清水>前半、競り合う清水・原(左)と神戸・古橋 (撮影・後藤 大輝)
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 神戸の日本代表FW古橋亨梧(26)が、自身初となる4試合連続ゴールを決めた。

 ホームに清水を迎えた一戦は、決定機を作れないまま試合が進み、後半29分にはカウンターから先制点を献上する。敗戦のムードが漂ってきた後半43分、右サイドからのクロスがファーサイドに流れ、これを拾ったDF初瀬が絶妙な左クロス。これを古橋が右足で押し込んだ。

 1―1のままタイムアップとなり、チームの連勝は「3」でストップしたが、最低限の勝ち点1は得た。

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2021年4月11日のニュース