浦和3連勝へ、再び公式ツイートで縦読みメッセージ「さいすたにいこう」「かとう」

[ 2021年4月11日 05:30 ]

埼玉スタジアム
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 浦和は11日、3連勝を懸けて徳島戦(埼スタ)を迎える。リカルド・ロドリゲス監督(47)にとっては昨季まで4年間指揮した古巣との対戦。クラブでは公式ツイッター上の固定ツイートで展開している今季メンバー紹介にて、再び「縦読み」による熱きメッセージを伝えている。

 徳島戦に向けては9日からメンバー紹介を再スタート。まず西川周作に始まり、伊藤敦樹→山中亮輔→伊藤涼太郎→西大伍→藤原優大→小泉佳穂→興梠慎三の8選手が登場。今回は名前→名字の順に文字を並べ、例えば「しゅうさくにしかわ」なら「さ」に当たる4文字目を縦読みで繋げるとクラブからのメッセージが完成する。

 「さ・い・す・た・に・い・こ・う」

 さらに前日10日はリカルド・ロドリゲス監督→杉本健勇→武藤雄樹の3人が登場。こちらはやや強引だが、リカルドの「カ」、すぎもとの「と」、むとうの「う」で「か・と・う」となる。

 浦和では4月に入ってから同様のメッセージを展開しており、第1弾は3日の鹿島戦前、公式ツイッター上で紹介した9選手の頭文字を縦読みすると「アシタカシマタオセ」のメッセージが完成していた。そのかいあってか、同企画スタート後は鹿島戦に内容的にも今季ベストゲームで快勝、清水にも2―0と連勝を飾った。

 今回の「縦読み」企画はより難解となっているが、3連勝へ、クラブ一丸の思いが伝わってくる。浦和の「4月反攻」はこれから本格化する。

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