浦和・ロドリゲス監督 大卒ルーキーMF伊藤敦樹を称賛「日本サッカーにとって貴重な存在」

[ 2021年3月5日 13:07 ]

オンライン取材に応じた浦和ロドリゲス監督

 浦和のリカルド・ロドリゲス監督(46)が5日、オンライン取材に応じ、今季開幕戦から先発で抜てきした期待の流経大卒ルーキーMF伊藤敦樹(22)について言及。「私のサッカーのスタイルに合っている。360度に向けてプレーができるボランチ。当初は守備のレベルを心配したが、アグレッシブにボールを奪える姿もみせている。日本サッカーにとって貴重な存在であって、将来的には必ず素晴らしいボランチになる」と評した。

 6日には浦和での「初勝利」を目指して鳥栖に乗り込む。ルヴァン杯湘南戦から中3日の練習期間では「大事にしたのは押し込んだ状態でのプレー。プレーの種類、コンセプト、連動を大切にしました。前線でのシンクロが重要、チームのコンセプトと選手の創造力を融合させなくてはいけない。必ず向上できる部分」と話す。浦和時代の長谷部誠(Eフランクフルト)も背負った「17番」を継承する伊藤は攻撃参加も魅力の1つ。鳥栖戦での活躍が期待される。

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