浦和の新人DF藤原は左眼窩底骨折で手術 ルヴァン杯湘南戦で負傷し、全治4週間

[ 2021年3月5日 17:57 ]

<ルヴァン杯の湘南戦で原と競り合う浦和・藤原
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 浦和は5日、ルヴァン杯湘南戦(2日)で顔面打撲による負傷をしたDF藤原優大(18)が左眼窩底骨折の診断を受け、この日、手術を受けたと発表した。全治まで約4週間の見込み。試合終了後の病院受診、精密検査で脳震とうはなく、脳に器質的な問題がないことも確認されているという。

 青森山田高から新加入のDF藤原は2日のルヴァン杯湘南戦でプロデビュー。負傷後も試合に出場を続け、無失点に貢献した。この日、オンライン取材に応じたロドリゲス監督は「(当初は)脳震とうを考え、新ルールの適用も準備をしていました。その後、顔への打撲であり、本人もできるという意思を見せていたのでピッチに戻しました。もちろん、試合後の様子を見て心配はしました。選手の健康が第一。その時点ではプレーできる、重症ではないという判断でした」と話した。

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