浦和 MF阿部勇樹、今季もレッズの「22番」フィールド選手クラブ歴代最年長へ

[ 2021年1月13日 05:30 ]

浦和MF阿部勇樹
Photo By スポニチ

 浦和の元日本代表MF阿部勇樹(39)が今季も代名詞の「22番」を背負い、プレーすることが決定した。12日に発表された今季トップチーム背番号で22番に名を連ねた。

 昨季は下腿痛などの影響でシーズン終盤まで出場機会に恵まれなかったが、負傷が癒えた後の昨年12月12日湘南戦から最終節まで3試合連続で出場し、存在感を見せた。9月にはフィールド選手ではクラブ初の40歳プレーヤーとなる。ACL優勝2度、J1通算577戦出場。無二の経験と実績は世代交代が進む新生レッズでも大きな戦力となりそうだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2021年1月13日のニュース