ルヴァン杯 大幅簡略化決定!1次リーグ1回戦総当たり、決勝T1発勝負に変更

[ 2020年6月6日 05:30 ]

昨年のルヴァン杯を制した川崎Fイレブン
Photo By スポニチ

 Jリーグは5日、ウェブによる臨時理事会を開催し、ルヴァン杯の大幅簡略化などを決定した。1次リーグは既に消化した1試合の成績を維持しつつ1回戦総当たりに変更、決勝トーナメントも一発勝負となりA~Dの各組1位と2位の上位1チームにACL出場組(FC東京、横浜、神戸)を加えた8チームで争う。最大でも6試合に縮小される。

 J2の日程が過密となるため、B組の松本は次節から不参加、同組で対戦を残す浦和、仙台に勝ち点3が付与される。また21歳以下の選手1人を先発に含む「U―21先発ルール」は適用外。村井チェアマンは「リーグ戦も過密日程が想定され、若手の出場機会も今までになく増えるため」と説明した。リーグ戦と同様、交代枠は3人から5人へ。ルヴァン杯では延長に突入した場合、6人目の交代も認められる。8月に再開し決勝は11月7日の見込み。

 また2日に名古屋のFW金崎の新型コロナ感染が判明したが、J1の7月4日再開に変更はなく、最終節はJ1が12月19日、J2とJ3は同20日に決定。J1はリーグ、ルヴァン杯を合わせ25週間で最大38試合を戦う。再編日程は15日に発表される。FC東京U―23は会場確保が困難なため今季J3不参加が決定した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年6月6日のニュース