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ボローニャ幹部、冨安の今夏売却を否定「今は誰も冨安の価値を正確に測れていない」

[ 2020年5月18日 15:57 ]

ボローニャ・冨安(中央)(AP)
Photo By AP

 イタリア・セリエAのボローニャのクラブ幹部が、日本代表DF冨安健洋(21)の放出を明確に否定した。イタリア衛星放送スカイ・スポーツが報じた。

 強化を統括するサバティーニ・テクニカルディレクター(TD)は17日夜、インタビューに応じ「今夏の移籍期間では売却しない。オファー額は選手の評価額に見合わないだろう。今は誰も冨安の価値を正確に測れていない」と発言。新型コロナウイルスの影響で移籍金の相場が下がると指摘される中で、市場価格が2500万ユーロ以上(約29億円)と推定される冨安を安価では売却しない意思を示した。

 また、一部報道ではローマとセルビア代表DFコラロフらとのトレード移籍も浮上しているが、同TDは「トレードは同じ戦力レベルのクラブとやるもの。インテル・ミラノやユベントス、ローマとの交渉は持てない」と否定した。

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