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サッカー五輪代表「U-23」のままなら選考やり直し 兼任懸念…森保監督「一回一回に最善尽くす」

[ 2020年3月25日 05:30 ]

森保監督
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 五輪の男子サッカーは92年バルセロナ大会以後、出場は原則U―23(23歳以下)に年齢制限されてきた。1年程度の延期を受け「U―24」となるか、「U―23」のままか。日本協会ではFIFA、IOCの決定を受けてから対応する方針だが、来年も「U―23」ならメンバー選考は一からやり直しとなる。

 今秋以後はW杯予選も本格化。森保監督のA代表との兼任は可能か、新たな懸念となる。この日は「延期になっても一回一回の活動に最善を尽くすことに変わりはありません」とコメント。一方、オーストラリアU―23代表のアーノルド監督は年齢制限の24歳への引き上げを求め、既にIOC調整委員会と意見交換しているという。

 日本ではDF中山やDF板倉、MF三好らが今年の“23歳世代”となる。1月のU―23アジア選手権にも出場し、2月に23歳になったFC東京のDF渡辺は「延期になっても仕方ない。(その場合は)自分たちの代が出場できるようにしてほしい」と話した。

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